imd芸工実習、D3, D4

Oculus Questシリーズの貸し出しに関して

担当者:小鷹・中川

このページは、芸工実習(D)3、および(D)4において貸し出し可能なOculus Questシリーズに関するページです。

 

[貸し出しについて]

imdの実習(D)3、(D)4では実習期間中、VRヘッドセットOculus Questシリーズを貸し出しています。
・Oculus Quest:  2台
・Oculus Quest 2:   2台
現在合計 4台のVRヘッドセットが貸し出し可能です。

 

[貸し出しのルール]

  • 希望者が借用希望機材の保有台数4台以内の場合:期間中独占して使用がOK。
  • 借用希望者が5名以上、もしくは、途中で借用希望者が出てトータル5名以上になった場合、4名の借用責任者を軸にして、5人目以降の借用者と相談の上使用する。
  • 途中で、当該機器を使用しないと決めた場合:実習日に持参して担当教員に返却してください。
  • 大学の機材は丁寧かつ大事に扱ってください。特にVR関連機器は丁寧に扱わないとセンサー類が破損する可能性があります。
  • 故障・破損・紛失・盗難について:借用者の過失による故障の可能性が高い場合は弁償してもらう可能性もあります。
    (故障・破損の場合)どのような状況下で故障・破損したのか?詳細を担当教員に報告してください。
    (紛失・盗難の場合)どのような状況下で紛失したのか(または盗難にあったのか)を担当教員に報告した上で、警察に届け出を出してもらいます。
  • 芸工実習(D)3、および(D)4以外での貸し出しはおこなっていません(卓展や芸工祭でも貸し出し不可です)。

 

[貸し出し時の作業]

以下の動画、サポートページを参考に各自で設定を行なってください。*基本的にOculus QuestシリーズはFacebookアカウントが必要となります。またセットアップにはスマホが必要です。

Questの設定

https://support.oculus.com/855551644803876

 

Quest2の設定

https://support.oculus.com/795778631158860/?locale=ja_JP

 

[返却時の作業]

返却前にヘッドセット内の個人情報を消去するため「出荷時設定にリセット」してください。
方法は以下の通りです(Quest, Quest2いずれも同じ方法でリセット可能です)。

*以下Oculusサポートページより引用

使用中に問題が発生した場合や、ヘッドセットのすべてのデータを消去する場合は、出荷時設定にリセットできます。リセットすると、Oculus Quest 2やQuestからすべての情報が消去され、パッケージから最初に取り出したときのソフトウェアの状態に戻ります。

スマートフォンを使って出荷時設定にリセットするには:

  1. スマートフォンでOculusアプリを起動します。

  2. 下のメニューで[設定]をタップします。

  3. 携帯電話に接続したヘッドセットをタップします。

  4. [その他の設定]をタップします。

  5. [出荷時設定にリセット] > [リセット]の順にタップします。

ヘッドセットを使って出荷時設定にリセットするには:

  1. ヘッドセットの電源をオフにします。

  2. 電源ボタンと音量(-)ボタンを、ヘッドセットに起動画面が読み込まれるまで同時に長押しします。

  3. ヘッドセットの音量ボタンを使って[出荷時設定にリセット]をハイライト表示し、電源ボタンを押します。

  4. ヘッドセットの音量ボタンを使って[はい]をハイライト表示し、電源ボタンを押します。

:

  • 出荷時設定にリセットすると、元に戻すことはできません。アカウント情報、ダウンロードしたゲーム、コンテンツもすべてヘッドセットから削除されます。

  • 出荷時設定にリセットしても、アカウントからは購入またはダウンロードしたコンテンツが削除されることはありません。

 

[Unityでの開発について]

以下のサイトを参考にしたり、検索エンジンで、Unity, Quest, 実装したいキーワード等を打ち込んで調べてみると有益な情報に巡り会えます。

 

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