Meta(旧Oculus) Questシリーズの貸し出しに関して

担当:小鷹・中川

このページは、芸工実習(D)3「メディア表現基礎」、(D)4「共通実習」において貸し出し可能なMeta(旧Oculus) Questシリーズに関するページです。

 

[貸し出しについて]

imdの実習(D)3「メディア表現基礎」、(D)4「共通実習」では実習期間中、受講者にVRヘッドセットMeta (Oculus) Questシリーズを貸し出しています。現在以下にあげた合計 10台のヘッドセットが貸し出し可能です。

  • Meta (Oculus) Quest:  2台
  • Meta (Oculus) Quest 2:   8台(内1台調整中)

 

[貸し出しの方法・時期]

  • 実習期間中の第2〜3週の間のいずれかの日に借用希望者を募り貸し出します。希望者が学科保有台数を超えた場合は抽選で借用者を決定します。

 

[貸し出しのルール]

  • 借用後、コンセプトの変更等で機器を使用しないことになった場合は、速やかに担当教員にメールで連絡してください。
  • 故障・破損・紛失・盗難について:借用者の過失によってこれらの事態に遭遇した場合は機材を弁償してもらう可能性もあります。
    (故障・破損の場合)どのような状況下で故障・破損したのか、担当教員に詳細を報告してください。
    (紛失・盗難の場合)どのような状況下で紛失したのか(または盗難にあったのか)、担当教員に詳細を報告した上で、警察に届け出を提出してもらいます。
  • 芸工実習(D)3「メディア表現基礎」、(D)4「共通実習」以外での貸し出しはおこなっていません(3年次の(D)5「XR」等でも貸し出していますが、(D)3,4とは異なる貸し出し方となっています/卓展や芸工祭、卒業研究・制作でも貸し出し不可です。特に卒業研究・制作で使用する場合は所属研究室所有のHMDを使用することとなっていますので、その際は指導教員に相談してください)。
  • 大学の機材は丁寧かつ大事に扱ってください。特にVR関連機器は丁寧に扱わないとセンサー類が破損する可能性があります。

 

[貸し出し時の作業]

以下の動画やサポートページ等を参考に各自で設定を行なってください。基本的にMeta (Oculus) Questシリーズを使用するためにはFacebookアカウントが必要となります。また、セットアップにはiPhoneまたはAndroidが必要です

*注意:Facebookアカウントは1人につき一つしか作成できなようです。また偽名等を使うとFacebookアカウントを使用できなくなる可能性がありますので注意してください。

備考:Facebook社がMeta社に社名変更した際、Facebookアカウントが不必要なるとのアナウンスがありましたが、どの時点でそうなるかは確定していないようです。

 

[Questの設定]

https://www.rentio.jp/matome/2019/07/how-to-setting-oculus-quest/

 

[Quest2の設定]

https://support.oculus.com/795778631158860/?locale=ja_JP

 

[返却時の作業]

返却前にヘッドセット内の個人情報を消去するため「出荷時設定にリセット」してください。
(Quest, Quest2いずれも同じ方法でリセット可能です)。

https://support.oculus.com/articles/fix-a-problem/troubleshoot-headsets-and-accessories/troubleshooting-factory-reset-quest-2/?locale=ja_JP

 

[Unityでの開発について]

以下のサイトを参考にしたり、検索エンジンで、Unity,Quest,Quest2, 実装したい体験に関するキーワード等を打ち込んで調べてみると有益な情報に巡り会えます。

 

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